くらしに役立つ名品図鑑 ふたりで楽しむモノ選び【読者プレゼント付き】<シェーバー&光美顔器>大人世代の男女の肌ケアを格上げする“優れもの”
清潔感や若々しさは、毎日の小さなケアの積み重ねから生まれます。そこで今回は、Harmony誌面の連載「くらしに役立つ名品図鑑 ふたりで楽しむモノ選び」の特別版として、Harmony DIGITAL magazine Vol.13でも掲載。モノライター夫婦の清水りょういちさんと葉子さんが、日々の身だしなみを支える高性能シェーバーと、自宅で手軽に美容ケアができる光美顔器を厳選してご紹介。記事の最後には、抽選で当たる読者プレゼントもご用意しています。
Text:Ryoichi Shimizu
Illustration:Ranki Ryuko
Edit:Akio Takashiro(pad inc.)
清水りょういち(以下、りょういち):
今回のテーマは“大人世代の身だしなみ”です。年齢を重ねると、自分らしさを大切にしながらも、少し手をかけることで印象はぐっと変わります。そんな毎日のケアに役立つ、定番でありながら高性能なツールをご紹介していきたいと思います。
清水葉子(以下、葉子):
ファッションだけではなく、肌や髪など、自分自身を健やかに整えるためのアイテムということですね。
肌へのやさしさを起点に、深剃りへと向かっていった回転式シェーバーの雄・フィリップス
りょういち:
まず、大人の男性にとって、もっとも身近なセルフケアのひとつがヒゲ剃りです。しかし、毎日使っている電気シェーバーを何となく長年使いつづけている方は少し注意が必要かもしれません。
というのも、年齢を重ねるにつれて肌はハリを失い、フェイスラインにも変化が現れます。その結果、以前は快適だったシェーバーでも「最近カミソリ負けしやすくなった」「剃り残しが増えた」と感じる人もいるのです。
フィリップス以外の日本の大手メーカーの電気シェーバーの多くは、左右に往復する刃で剃る「往復式」。一方、オランダ発のグローバル家電メーカーであるフィリップスは、80年以上にわたり回転式シェーバーを追求してきました。
フィリップスのシェーバーづくりの原点は、「肌への優しさ」。顔の凹凸に沿うよう配置された円形ヘッドが、さまざまな方向に生えるヒゲを効率よく捉えながら、肌への負担を抑えて深剃りをサポートします。機能性と美しさを兼ね備えたデザインも魅力です。
フィリップスのフラッグシップモデル。72枚の回転刃がヒゲを引き上げ、肌下-0.08mmの深剃りを目指した設計で、光で最適圧力もわかる。型番XP9404/21はクイッククリーンポッド、プレミアムポーチ、トリマーアタッチメントなどが付属。
フィリップス・ジャパン/実勢価格69,993円(税込み)※編集部調べ/2025年6月発売
「i9000 プレステージ ウルトラ」が実現する“優しい”シェービング体験
りょういち:
フィリップスのフラッグシップモデル「i9000 プレステージ ウルトラ」には、同社が培ってきた回転式シェーバー技術の粋が凝縮されています。
特に注目したいのが、ヒゲを引き上げる刃とカットする刃を組み合わせた二重構造の回転刃です。この仕組みにより、肌への負担を抑えながら高い深剃り性能を実現しています。
さらに、外刃と内刃が使用中に研磨し合う自動研磨システムを採用。鋭い切れ味の維持が期待できるのも特徴です。
実際に使ってみると、マイクロビーズコーティングが施されたヘッドのなめらかな肌当たりに驚かされます。引っ掛かりが少なく、まるでビロードの上を滑らせるような感覚でシェービングができます。
また、本体をセットするだけで洗浄が行える「クイッククリーンポッド」や、ヒゲの長さを整えられるトリマーも付属。毎日の身だしなみを快適にサポートしてくれます。
回転式特有の動きに慣れるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、一度使うと肌への優しさと深剃り性能の両立に納得できるはず。毎日のヒゲ剃りを、上質なセルフケアの時間へと変えてくれる一台です。
葉子:
ひりひりするのは、嫌いだもんね。だから最近そればっかり使っているのね。
ダウンタイム不要!美容クリニックに学んだ光フェイシャルを自宅で手軽に
葉子:
私の身だしなみは、年齢とともに角質のくすみが気になってくる肌のケア。元気に見えないと、相手に気をつかわせてしまうこともあると思うので、これもエチケットのひとつかと。とはいえエステサロンや美容クリニックに通い詰めるのも、予約や事後ケアなどけっこう大変です。
そこで、家で気軽に肌ケアができるパナソニックの「光美顔器 フォト ブライトショット EH-SL85」をセレクトしました。サロン・美容クリニック通いのコストや時間の負担を軽減することが期待できますが、重要なのは事後のケアです。
そもそもサロンで受ける光フェイシャルは、即効性はある一方、高出力なので施術後にダウンタイム(肌が敏感になって赤みやヒリつきが出たり、日焼けが厳禁だったりする期間)を伴う場合があります。施術を考えたとき、その後の予定を調整することも考えておかないと厳しいのです。
りょういち:
仕事柄、先の予定が変わりがちで、なかなかフィックスするのは難しいからね。
葉子:
その点、「フォト ブライトショット EH-SL85」は美容クリニックの施術とは異なり、ダウンタイム不要で自宅ケアができます。つまり予約も移動も不要で、事後のスケジュールを考えずに思いついたときに使えるという利点があります。
美容クリニックの技術に学び、皮膚科専門医監修のもと開発された「高出力LED×IPL」搭載の光美顔器。独自のフォトテクノロジーでメラニンが溜まった角質くすみにアプローチ。ダウンタイム不要の手軽さで、キメの整った透明感ある肌へと導く本格ブライトケアのフラッグシップモデル。
パナソニック/公式オンラインストア価格 69,300円(税込み)/2022年7月発売
肌に直接照射するものだからこそ、信頼性の高い国内メーカーを選びたい
葉子:
さらに、肌に直接光を照射するものだから、海外メーカーや馴染みのないメーカーの製品には少し不安があって。そこで、日本の白物家電を長年牽引してきたパナソニックの製品を選びました。
同社は2010年代から高付加価値商品の開発に力を入れ、美容家電を重点事業のひとつとして育ててきました。私も普段から「ナノケアドライヤー」などを愛用していて、その実績から信頼感があるんです。
「フォト ブライトショット EH-SL85」も、皮膚科専門医の監修のもとで開発され、「肌への負担を抑えながら本格的なブライトケアを目指す」というコンセプトに共感しました。2022年の発売から3年以上、販売が継続している製品です。
特徴は、「高出力赤色LED」と「IPL(光エネルギー)」の2種類の光を組み合わせていること。赤色LEDが角質層まで光を届け、IPLが角層のメラニンにアプローチすることで、くすみの原因となる古い角質を剥がれやすい状態へ導き、透明感のある肌へ導いてくれます。
りょういち:
そんなに長く使っている印象はないけれど、時間はどのくらいかかるの?痛くはないの?
葉子:
週3回、1回約10分だから負担にならないし、刺激も少ないの。終わったあとすぐにメイクもできるから、日常生活への影響もほとんどないわ。今日も使ってきたけれど、赤みも出ていないでしょう?
りょういち:
確かに。そうか、最近なんだか元気そうに見えたのは、そのおかげだったんだね。
葉子:
肌の印象って意外と大きいからね。お互い、いつまでも元気に見られるようにケアを続けていきたいわ。
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読者プレゼントもご用意しています。
今回紹介した男性の身だしなみを支える最新シェーバー、フィリップス「i9000 Prestige Ultraウェット&ドライ電動シェーバー XP9404/21」と、自宅で本格ケアができる光美顔器、パナソニック「光美顔器 フォト ブライトショット EH-SL85」をそれぞれ1名さまにプレゼントいたします。
※掲載の内容は2026年8月現在のものです。