真夏の北海道で避暑ゴルフ
憧れの名コースを巡るゴルフツアー
広い北海道の中でも札幌と千歳は、クオリティーが高いゴルフコースが集まるエリア。全国各地を結ぶ新千歳空港からのアクセスも良く、短期間でも充実のゴルフ旅が楽しめます。今回ご紹介するゴルフツアーは、2日間で2ラウンドする充実プラン。ゴルファーなら誰もが憧れる、名コースへご案内します。
絨毯のように美しい芝の上で
避暑ゴルフを満喫
雄大な自然を背景に、まるで絨毯のように美しいベント芝のフェアウェイが広がる北海道のゴルフコースは、ゴルファーにとっては憧れの場所。夏場に北海道を舞台に開催されるプロトーナメントをテレビなどで見ていると、「一度は北海道でプレーしてみたい」と思う人も多いでしょう。
今回ご紹介するゴルフツアーは、そのプロトーナメントを開催する名コースへご案内。シーズン真っ盛りの夏の北海道は、名コースほど予約が取りにくくなりますが、出発日の2026年7月21日(火)から2日間の枠をしっかり確保。猛暑が続くシーズンに、少しでも暑さを凌げる北海道で「避暑ゴルフ」を満喫できます。
歴史と伝統を誇る道内屈指のチャンピオンコース
「札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース」
ツアー初日のラウンドは、新千歳空港からクルマで約45分、札幌と千歳の中間に位置する「札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース」へ。言わずと知れた北海道を代表する名コースで、男子プロの伝統あるトーナメント「ANAオープンゴルフトーナメント」の開催コースでもあります。
開場は1958年、日本を代表するゴルフコース設計家・井上誠一氏が、北海道で初めて手がけたコースでもあります。北海道らしい樹木に包まれた18ホールは、「上級者には難しく、そうでない者にはやさしく」という井上氏の設計コンセプトの通り、それぞれに攻略ルートがはっきりしているところが特徴。挑戦意欲を掻き立てる戦略性の高さ、周囲の自然と調和した美しい景観に、名門の風格を感じます。
左ドッグレッグの17番パー5は「17番が終わらないと勝負は決まらない」と言われるほどの難ホール。コース設計の際に最終調査に訪れた井上氏が、「17番の曲がり角の大木の群れは伐らずに残すように」と言い、それが今、プレーヤーを悩ませ、かつ多くのプロやアマチュアを堪能させています。
東京ゴルフクラブ 朝霞コース設計のために来日したC・H・アリソンと出会い、コース設計家を志す。生涯で40以上のコースを設計しゴルフ界の発展に大きく貢献
青木功氏が設計、男子ツアー「長嶋茂雄 Invitational セガサミーカップゴルフトーナメント」の舞台
「ザ・ノースカントリーゴルフクラブ」
今回のゴルフツアーでプレーするもう一つの名コースは、「ザ・ノースカントリーゴルフクラブ」です。長年男子プロトーナメント「長嶋茂雄Invitational セガサミーカップ」の舞台として親しまれ、多くの名勝負が繰り広げられたコースです。
コース設計は、国内外のツアーで活躍したゴルフ界のレジェンド、青木功氏。「海外や日本のトーナメントコースのように、チャレンジ精神を掻き立てるエキサイティングなゴルフ場を作りたい」という青木氏の夢を具現化したコースで、マスターズ・トーナメントの舞台であるオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブの華やかさとイギリスの名門セントアンドリュースのようなタフさを兼ね備えているのが、最大の特徴。高低差5メートルとフラットな18ホールには8つの池が絡み、水の名物ホールが続く終盤16〜18番は、プロトーナメントでもさまざまなドラマが生まれました。
洗練された空間でゆっくり寛げる
「ANAクラウンプラザ千歳」
旅の拠点は、ゴルフコースや空港へアクセス至便な「ANAクラウンプラザ千歳」。北海道らしさが表現された客室は、シングルでも20平方メートル以上の広さでゴルフの後もゆっくり寛ぐことができます。館内には、北海道の山海の幸を堪能できる寿司や炉端焼きなどのレストランがありますが、余裕があれば千歳市内を散策し、ローカルグルメを楽しむのもいいでしょう。
今回のゴルフツアーは、2日間ともキャディ付きのラウンドなので、初めてのコースでも安心。また添乗員同行・送迎付きなので、移動の手間や煩わしい手続きなどもなく快適です。
北海道のゴルフ旅は、真夏がベストシーズン。家族や仲間とでかけるのもよし、お一人参加で楽しむもよし。憧れの名コースで、夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
※2026年4月時点のゴルフツアーのご案内となります。