真冬のゴルフは南国・宮古島へ
“宮古ブルー”に包まれた絶景コースを巡るゴルフツアー
沖縄本島から南西にさらに約300キロメートル、美しい海に浮かぶ宮古島は1月でも平均気温は18℃前後、日中は20℃を超えることもあり快適にゴルフが楽しめます。近年はビーチリゾートだけでなく「ゴルフアイランド」としても人気の宮古島へ、絶景コースを巡る旅にでかけませんか?
2つの空港があり全国各地からアクセス可能
ゴルフコースはトーナメントコースクオリティー
サンゴ礁が隆起し形成された宮古島は、青く澄んだ「宮古ブルー」の海に囲まれた美しい島です。宮古空港とみやこ下地島空港の2つの空港があり、年間を通して国内外から多くの観光客が訪れます。また、島内には18ホールのゴルフ場が3コースあり、秋から春先まではゴルファーにも人気。暖かい環境で絶景を眺めながらリゾートゴルフが楽しめます。
3つのゴルフコースは、いずれもプロトーナメントを開催できるクオリティーで、ビギナーから上級者までプレーを楽しむことができます。今回ご紹介するゴルフツアーでは、ホテルからのアクセスも良い2コースを選択しました。
景勝地・前浜ビーチが眼前に広がる
「宮古島東急ホテル&リゾーツ」に滞在
今回ご紹介するゴルフツアーは、2027年1月下旬に出発し、2泊3日で2ラウンドします。初日は、各自で滞在するホテル「宮古島東急ホテル&リゾーツ」へ。宮古空港からホテル送迎バスで約10分とアクセスが良く、宮古島を代表する景勝地「前浜ビーチ」を望む自然溢れる立地です。
客室は、すべてバルコニー付きでオーシャンビュー。32.2平方メートル以上のゆったりした空間で、上品で爽やかな設えが心地よく、ゴルフのあとも気持ちよく過ごすことができます。バルコニーに出ると、宮古ブルーの海を一望でき、都会では体験できない自然との調和を感じることができるでしょう。
宮古島ならではの美食体験ができるレストランやバーも多彩。ビュッフェスタイルのレストランや和食レストランのほかに、高級感あふれるカウンターで、シェフの華麗な技を見ながら食事が楽しめる鉄板焼きレストラン「星河-seiga-」も人気。バー「ムーンシェル」で泡盛を使ったオリジナルカクテルを片手に、ゴルフ談義に花を咲かせるのも旅の楽しい思い出です。
プロトーナメントの舞台となった
「エメラルドコーストゴルフリンクス」
ゴルフツアー2日目から、いよいよ宮古島が誇る絶景コースへ。1ラウンド目は、ホテルから専用バスで約5分の「エメラルドコーストゴルフリンクス」へご案内。この日から添乗員が合流し、快適な旅をサポートします。
エメラルドコーストゴルフリンクスは、1988年に開場した宮古島でもっとも歴史があるコースです。設計は、「ファイブハンドレッドクラブ」など国内で多くのゴルフコースを手掛けた宮澤長平氏。亜熱帯の大自然を存分に活かした、開放感溢れるシーサイドコースに仕立てました。
プロトーナメントの開催実績もあり戦略性に富んだレイアウトで、コース内にはサンゴのハザードもあり宮古島らしさに溢れています。名物ホールは、16番パー4。挑戦意欲を掻き立てる宮古島唯一の海越えホールですが、爽やかな海風と波の音に包まれたティーイングエリアは絶景ポイントでもあり、多くのゴルファーがプレーの手を止めて撮影に夢中になるほど。気分が高まったあとの海越えのティーショットは爽快で、フェアウェイにボールを運べても、海に消えてしまっても、すべてが良き思い出となるはずです。
すべてのホールから海を望む
「シギラベイカントリークラブ」
ゴルフツアー3日目のラウンドは、「シギラベイカントリークラブ」へ。ホテルから専用バスで約15分、宮古島の南岸沿いに広がるリゾートコースです。
東西約7マイル(およそ12キロメートル)もの広大な土地に、ホテルとビーチ、温泉などを有する「シギラセブンマイルリゾート」内に展開するシーサイドコースで、すべてのホールから海を望む優れた景観が魅力です。
池が絡むフラットなホールと自然の起伏を活かしたホールを組み合わせたレイアウトは変化に富み、ビギナーから上級者まで楽しめる設定。グリーンには南国特有のティフトン芝を使用しており、芝目と傾斜が強く最後まで気が抜けません。それでも、美しい海とコースに咲き誇る鮮やかな花に包まれながら、爽快なリゾートゴルフを満喫できます。
本州では最低気温が0℃を下回る日もある1月は、暖かな宮古島でのゴルフが最適。絶景に癒され、リゾートステイと島グルメを満喫できる充実のゴルフツアーに参加してみてはいかがでしょうか。
※2026年10月時点のゴルフツアーのご案内です。