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気になるトヨタ車動画でみる「ヤリス」・ひと粒で三度美味しい魅力とは
Photos:Ukyo Koreeda

Car

「ヴィッツ」からグローバル名へと変化した「ヤリス」。スタイルはより精悍になり、これまでのコンパクトカーにはない魅力を秘めています。デザインやディテール、ドライブフィーリング、燃費性能など、「ヤリス」の魅力を自動車ジャーナリスト・小沢コージ氏が解き明かします。

※試乗車のシートはオプション装備です。

ギュッと凝縮されたスタイリッシュなボディ

「ヤリス HYBRID G(2WD)」。全長3,940mm、全幅1,695mm、全高1,500mmというコンパクトなボディ。

2020年2月に発売し、4、5月と連続して国内登録車販売でトップに躍り出た「ヤリス」(一般社団法人日本自動車販売協会連合会「乗用車ブランド通称名別順位」)。ランクインした他の人気車種と異なるのは、スタイルと走りに振り切った車種であること。

まずスタイルで注目したいのが、凝縮感を増したフロントフェイス。ヘッドランプやグリルなど無駄を削ぎ落とし、よりスポーティな姿へと変貌を遂げています。

ヘッドランプは「『ヴィッツ』の面影を残しつつ、さらに鋭くなった」。
シャープな印象を与えてくれる3灯式フルLEDヘッドランプ。

そして、後ろ姿にもヤリスの個性は表れています。まず目に入るリヤランプは、ヘッドランプと共通性を持たせたスタイリッシュなデザイン。さらに、リヤランプを結ぶアーチ状のデザインは、「まるでスポーツカーのよう」(小沢氏)。ひと目で「ヤリス」とわかります。

フルLEDリヤコンビネーションランプ。省電力とデザイン性を両立しています。
リヤランプを結ぶアーチがスポーティなリヤビュー。

コンパクトカーとは思えないほどいいドライビングポジション

運転席内へのホイールハウスの出っ張りがなく、ペダルの位置を気にすることなくドライブを満喫できます。

試乗する前にぜひ確認したいのが、ドライビングポジションのよさ。特に注目したのが足元、ペダルの位置。「コンパクトカーでありながら真っすぐな姿勢が取れる」とその魅力を語っています。

小沢氏が「素晴らしい出来」と太鼓判を押すシート。乗る人の気持ちよさを追求した空間設計を行っています。

世界トップレベルの低燃費を実現

今回試乗したHYBRID G(2WD)は、35.8km/Lの燃費性能を持つ(WLTCモード、国土交通省審査値)。

トヨタ初の1.5Lハイブリッドシステムを搭載した「ヤリス」。やはり特筆すべきはその燃費性能でしょう。36.0km/L(HYBRID X (2WD)、WLTCモード・国土交通省審査値)という驚くべき値。今回試乗したグレード、HYBRID Gも同様に高い燃費性能を持っているので、いつでも気軽に出かけられるのではないでしょうか。

動画では他にもいろいろな魅力を小沢氏が語っています。ぜひご覧ください。

「走りと同時に、燃費のよさがハンパじゃない。ぜひ一度、試乗を楽しんでほしい」。

YARIS Specifications

サイズ
全長3,940mm×全幅1,695mm×全高1,500mm(2WD)
車両定員
5名
燃費消費率
ハイブリッド車 HYBRID G 2WD
35.8km/L(WLTCモード)国土交通省審査値
エンジン
ハイブリッド車
型式:M15A-FXE
総排気量:1.490L
最高出力(ネット):67kW(91PS)/5,500r.p.m.
最大トルク(ネット):120N・m(12.2kgf・m)/3,800〜4,800r.p.m.
モーター
ハイブリッド車 2WD フロントモーター
型式:1NM
最高出力:59kW(80PS)
最大トルク:141N・m(14.4kgf・m)
メーカー希望小売価格
213万円(税込み)
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