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DIY Challenge持っているだけで気分があがる
DIYツール2020

Lifestyle

自宅で過ごす時間が増えている今、オフタイムを充実させる趣味として、DIYが再燃しています。ひとりではもちろん、家族と協力して作りあげる楽しみもあります。そんなDIYをこれから始めたいと考えている人に、おすすめの道具やその使い方をご紹介しましょう。

さて、DIYという用語はホームセンターをはじめ、さまざまなメディアでも趣味として取りあげ、よく見聞きするようになってきましたが、そもそもこのDIYの意味や起源をご存じでしょうか。

DIYは「Do It Yourself」の略で、日本では日曜大工を象徴する言葉として浸透してきましたが、その歴史はさかのぼること約70年前、第二次世界大戦後のロンドンで生まれた用語でした。ドイツ軍からの激しい空爆を受けたロンドンで、破壊された自分たちの街を自分たちの手で復興させようという国民運動のスローガンとして掲げられた「Do It Yourself」。同時にこの言葉が世界的なムーブメントとなり、ヨーロッパ諸国をはじめ、1960年代にはアメリカでも受け入れられました。

ドイツ軍の攻撃で破壊されたロンドンの街で復興を目指す活動からはじまったDIY

この“何でも自分でやる”というスタイルは、アメリカでは、「犬小屋を作る」、「自宅にウッドデッキを増築する」というような、今日の日曜大工の概念に変化していきました。これによってホームセンターが誕生し、その風景はアメリカ全土へと浸透することになります。

対価を手にする仕事と違って、自分で考えながら、自分好みに仕上げることができるため、道具選びから、作る楽しみ、達成感、そしてこどもや家族から感謝されることは、この上ない喜びとなります。こうしたアメリカ文化はすぐさま日本にも上陸しました。

では、DIYをはじめるには何が必要でしょうか。もちろん、道具がなければ楽しむことはできません。木材を切る、穴を開ける、ネジを締めるなど、一般的な工具よりも便利な道具を揃えたいもの。時代とともにDIYツールは、便利に使いやすく進化しています。

デザインや使い勝手のよさなど選ぶ基準は人それぞれですが、道具選びも楽しみのひとつ。お気に入りの道具を使って作業する楽しさは格別なものです。ここでは実用性とオリジナリティを兼ね備えた最新DIYツールを厳選して紹介していきます。

この1台で最大5役!
DIYの基本作業をほぼ網羅

New multiEVO
EVO185E1

DIYの基本作業である、穴開け、ネジ締め、切断などをヘッド交換によって1台で行うことができ、それぞれの専用工具を買い揃える必要がなく省スペースで収納可能です。LEDライトを搭載しているため、暗所での作業にも心配なく使えます。18V2.0Ahリチウムイオンバッテリーが2個付属。オプションのヘッドアタッチメント全12種類が各4000円〜7000円でラインナップ。32,780円(税込み)

コンパクトに収納できる
折り畳める作業台

ワークメイト
WM225

DIYには何かと必要になってくる作業台。最大負荷荷重204kgの耐久性に優れたワンタッチ折り畳みフレームを採用しているためコンパクトに折り畳んで収納できるのもグッド。作業はもちろん、洗車やワックスがけなど、日常生活において幅広く使えます。6,578円(税込み)

26種類の先端工具により
工具レスでブレード交換するだけ

充電式マルチツール
TM30DSH

コンパクトで使いやすく非常に便利なマルチツールは各家庭にひとつは常備しておきたい工具です。木材、金属などの切断はもちろん、研磨も可能。26種類の先端工具を取り換えることで、ほとんどの作業はこれ1本で済んでしまいます。LEDライトが搭載されているので暗所の作業も安心です。30,800円(税込み)※10.8V

コンパクトかつ軽量、
圧倒的に作業効率が上がる

充電式レシプロソー
JR104DSH

DIY作業で必要となってくるノコギリ。大量に切るのなら電動ノコギリが非常に便利。このレシプロソーはコードレスの充電式なので作業時の煩わしさもなく使い方も簡単です。専用刃に換えれば、木材でも金属でも容易に切断することが可能です。27,060円(税込み)※10.8V

こんなユニークなDIYツールも

クリーン業務をサポートする
お掃除ロボット

ロボットクリーナ
RC200DZSP/DZ

DIY作業では木くずや金属くずなどが付き物。掃除しながら作業をしていると効率も落ちてしまいますが、お掃除ロボットなら作業しながら、自動で掃除をしてくれるため、有能なアシスタントとして迎え入れてみるのもよいかもしれません。
ただしこちらのモデルはオフィスや倉庫などで使用することを想定されて作られたプロ用の「集じん機」です。makita社には家庭用のクリーナーもラインナップされているため、サイズやスペックなど、購入前にチェックされることをおすすめします。126,500円(税込み)

お気に入りのBGMを
聴きながら作業効率も大幅アップ

18V Bluetoothスピーカー
BDCSP18

電動工具などで使用されている18Vリチウムイオンバッテリーが共有できるBluetoothスピーカー。ACアダプターも付属されているため、ご家庭のコンセントでも使用可能です。お気に入りの音楽を聴きながら作業に没頭することで、効率アップを図ることができます。8Vリチウムイオン充電池、急速充電器、USBアダプターを付属したスピーカー特別セットも販売中。21,780円(税込み)

今回紹介しているDIYツールブランド

BLACK&BLACK+DECKER
ブラック・アンド・デッカー

1910年にアメリカで設立された工具メーカーで知られるBLACK+DECKER。電動工具製品の生みの親でもあり、世界初のピストルグリップ式ポータブル電動ドリルを発表したのは1916年のこと。以来、コードレスドリルをNASAと共同製作するなど、工具界の礎を築いてきた名門ツールメーカーです。
jp.blackanddecker.global/ja

makita
マキタ

国内シェア約60%を占める電動工具の国内最大手として知られるマキタ。世界シェアはBLACK+DECKERに続き、世界2位と日本が世界に誇る電動工具メーカー。1915年に創業して以来、顧客に密着したアフターサービスを得意とし、世界中どこでも3日で修理をするという「修理3日体制」を信条に世界的に愛されています。
www.makita.co.jp/

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